①ハンドメイドの仕事を辞めようと思った時スランプを突破したのは・・・

今日から、

ハンドメイドとスピリチュアルの関係を

実感した私の体験談を

数回にわけてお話ししたいと思います☆

 

 

こんにちは。

ヒトリトイロの未来を実現サポート♡

スピリチュアルコーディネーターの

浦田 行 です♪

 

 

私のハンドメイド販売経験は20代半ばからの

約15年間。

 

そして、

スピリチュアルを学んだ経験はもっと長くて

子どもの頃からの約35年以上になります。

 

私は、仏教寺に生まれ育ち

父や祖父はブッダや高僧や精神世界についての

たくさんの絵本を総本山に行くたびに

お土産として

幼い私たち姉妹に与えてくれたので

 

小さい頃から、見えない世界には

当たり前のように親しんでいました。

 

 

 

でも、それを現実に落とし込むことは

また別の話。

 

絵本で読んだ見えない世界のことが

現実の世界とリンクしていると実感したのは

もっと後で、大人になってからです。

 

 

ほんとうにスピリチュアルを

自分の現実として

落とし込むができるようになったのは

今からさかのぼる7年前から♪

 

これはそのきっかけになった出来事です。

 

 

 

 

そのころ私は

ハンドメイド販売をはじめて10年以上たち

たくさんのお客さまとのご縁に恵まれ、

メインで出展していた

ハンドメイド販売サイトでは

ジャンル別ランキングで

常に10位以内に入っていました。

 

 

たいていは3位~5位の間にいることが多く

作って出展すれば、即売。

つねに品切れか品薄の状態。

 

 

 

収入は普通の会社員くらいだったので

相場が安いと言われるハンドメイド業界で

人も雇わずに

終始ひとりで運営していたわりには

そこそこ上手くいっていたのかなと思います。

 

 

もちろん、ビジネスやマーケティングなども

少しずつ勉強して

「売れるためのテクニック」も

取り入れていました。

 

 

でも実はもっとほかに 秘訣 があったのです。

 

 

そして、その秘訣をみつけるまでの数年間は、

スランプに陥ったような状態で

完全に行きづまってしまったという

苦い経験をふんでいます。。。。。

 

 

それは、大好きだったハンドメイドを

辞めようかと思ったくらい

私にとっては苦しい出来事でした。

 

 

 

なにかトラブルが起こったわけではないのです。

 

 

というより、来る日も来る日も制作に追われ

嬉しい悲鳴をとおりこして

忙しさとプレッシャーからのストレスで

手が止まってしまったのです。

(つまり、やる気がなくなった 汗)

 

 

夢だったハンドメイド作家として

生計を立てることができているのに

売れているクリエイターとして

外からは見えているにもかかわらず

 

やりがいや仕事に対する喜びも忘れ

とにかく作品制作をこなす毎日。。。。。

 

 

今思えば、

まだ保育園児の息子と同じ屋根の下にいるのに

少しの時間しか一緒に過ごせないことや

(はさみや針、ミシンなどが危ないので

息子をアトリエに入れないようにしていました)

 

 

元夫からの養育費がない

シングルマザーだった私は

その先の未来への漠然とした

不安や焦りなどを抱えていたので

それもストレスのひとつだったのかな・・・

と思います。

 

 

 

これが、スランプというもの・・・?

でもきっと、

そのうちまた意欲もわいてくるはず。。。

なにより、お客さまが待っているのに

ここでやめるわけにはいかない。

 

 

そう思って何か月も過ごしていました。

 

 

でも、気持ちは落ちていくばかり。

そしてどんどん増えていく仕事量。。。

 

 

時には、お客さまに返信する一通のメールさえ

打てないほどで

モチベーションなんてほとんどない

ギリギリの状態。

 

 

このままでいいのかな・・・

やっぱりもう辞めてしまおうかな・・・

 

 

そんなことがよぎるようになった末に

思いきって、当時、定期的に

スピリチュアルセッションをお願いしていた

私のお客さまでもある

サイキックセラピストさんに相談してみました。

 

 

 

すると、そのセラピストさんは、

わたしにとって今も忘れられない

魔法の言葉をかけてくれたのです。

 

 

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体験談② 手作り作品で人を幸せにできるの?魔法の言葉でとり戻した感謝と自信