⑥私が本当の豊かさにこだわる理由

こんにちは♪
ヒトリトイロの夢を実現サポート
浦田 行です。

「私が本当の豊かさにこだわる理由」
というタイトルで、ストーリー仕立てで

わたしのホテルウーマン時代の体験を書いています☆彡

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波乱のホテルウーマン体験

《第6話》

前支配人の不祥事は自分たちの管理不足だと
本社に知られるのをおそれて
もみ消そうとしたコンサルタント部。

そんな、色んな事が着任後、数ヶ月の間に起き
業務にも慣れていなかった私たちは
季節が変わる頃にはもう心身ともに憔悴しきっていました。

毎日、お客様が100人以上滞在するホテルでは
災害や何かあった時のために
必ず2人の責任者が常在しなければなりません。

責任者だった私も主人も休みを取ることはもちろん
日々の外出もままならない、そんな縛られた生活。

わたしも主人も、毎日14~15時間、
1日も休むことなく、まともな休憩もほとんどなく

100人のお客さまと数十人のスタッフを相手に動きまわり
慣れない場所でのハードで目まぐるしい生活を送っていました。

私の勤務は早朝から夕方。

毎朝4時に起きて
100人分の朝食をアルバイトさんと2人で
アルバイト人員のいない時には、すべて1人で準備し
朝食の間もフロント業務や電話対応も同時進行。

 

片づけながらお客様をお見送りし
その後もひとりで清掃スタッフに指示出し、
電話予約の受付、経理と銀行への入金
発注、業者さんとの打ち合わせ。

その後は、客室の清掃チェック、夕方に買い出し、、

主人が出勤するまでは
食事はまともにできずトイレにいく暇もなく。。。

膀胱炎予防に水分を取らないようにしていたので
私の胃は常に荒れ、胃薬が手放せませんでした。

 

そして、主人は基本、お昼から深夜まで。

とはいっても、朝食スタッフが足らず
私が朝ひとりで朝食準備をする日は
朝早くから起きて
フロント対応をしてくれていましたし

私を心配して起きていてくれて
そのまま寝ないで事務仕事をしたり
夕方から夜はチェックイン業務にあたり

フロントスタッフが帰ったあと夜中まではひとりで
酔って帰ってくるお客さまの応対や
無断キャンセルするお客さまを待ったり
宿泊客さまからクレームがあると対応したり・・・

 

日が回ってからもさらに数時間、勤務が終わらないことも普通でした。

 

主人はたぶん、毎日15~17時間勤務。

 

一日も休みを取れなかった200日間の間
基本の勤務時間の日はほとんどなかったように思います。

 

⇒第7話に続く・・・・・

 

 

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